ドックフードの選び方
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賞味期限と注意すべき原材料
ドックフードの賞味期限の注意点と気をつける必要がある原材料について説明します。
ドックフードの賞味期限に注意しましょう。賞味期限が1年以上や2年以上長く設定されているものは、強い防腐剤を大量に使用している可能性が大きいです。また、このタイプのドックフードは、放置していても腐ることもカビが生えることもありません。人間が食べるタイプの防腐剤は、放置していれば腐りますし、カビも生えます。ですから、人間が口にすることができない防腐剤を使用しているということなのです。賞味期限が長すぎるものには注意が必要です。
畜肉副産物や○○ミールと表示されているものは、動物の内臓や血液、くちばし、鶏の羽などのあらりとあらゆる肉が含まれていて、粗悪な物になると、動物の排泄物や癌などの腫瘍肉などが含まれる可能性があります。鶏肉においては、人間用として不合格になった規格外が使用されています。アメリカなどでは、動物管理センターに連れてこられた犬や猫などの肉を入れることもあるようです。
大豆ミールは、大豆から栄養成分や油脂分を取り除いた後の絞りカスなので、畑の肥料にもならないほど栄養分もなにも含まれていません。大豆ミールは有害な物質が含まれているためペットフードに使用してはいけないことになっています。大豆ミールは病気を引き起こす危険な原料なのです。とうもろこし粉は、植物油を取り除いた後の絞りカスで栄養は含まれていません。とうもろこし粉・米粉・小麦粉などの粉は、古くてカビが生えている可能性が大きく、人間が食べられないであろう物を使用していると推測されます。
植物性脂肪に比べると動物性脂肪は酸化及び劣化が進行しやすく、そのため保存料や酸化防止剤を多く添加しています。保存料や酸化防止剤は、食べ物の風味を損なうだけでなく、毒性が強いので食中毒を引き起こす恐れがあります。胃腸や内臓などの消化器官に負担をかけ、解毒する機能のある肝臓に大きく負担がかかります。